住江記念館(農大醸造博物館)
昭和35年、醸造学、食品学の住江金之が70才で農大を定年退職する時、その教え子であった造り酒屋等が「恩師老後のために」と800万円ほどの金を集めたそうです。このとき住江は「金はいらぬ。だが、せっかくの好意だから、死ぬまで研究をつづけられる施設がほしい」といったところ、こんどは1700万円の浄財が集まり、そ..
update:2009年09月02日
【ハ−トに効く言葉】多くのことをする手っ取り早い方法は一度にひとつずつ片付けることだ(サミュエル スマイルズ)